--delayed-insert-timeout
提供:MySQL Practice Wiki
| ファイル | my.cnf, my.ini |
| セクション | [mysqld] |
| データ型 | 整数 |
| デフォルト値 | 300 |
| 値の範囲 | N/A |
| 効果 | 記事を参照 |
| 効果の有効範囲 | INSERT DELAYED |
| 使用頻度 | 低 |
説明
INSERT DELAYEDにおいて生成されたスレッドが、処理を終えてから消失するまでの時間。消失するまでに新たにINSERT DELAYEDにより行がキューイングされればスレッドは消失せず、キューイングされた行を処理する。スレッドの生成はそれなりに時間が掛かる処理であるので、スレッド数やメモリ(スタック用)などに余裕があれば、スレッドを生かしておくことで処理の高速化が図れる。