MySQLリファレンスマニュアルのURL
提供:MySQL Practice Wiki
MySQLリファレンスマニュアルにはとても便利なURLがついているのをご存じだろうか?たとえばMySQL 5.1のSHOW SYSTEM VARIABLESコマンドのURLは以下のようになっている。
http://dev.mysql.com/doc/refman/5.1/ja/server-system-variables.html
http://dev.mysql.com/doc/refman までは常に同じで、それ以降はバージョン番号、言語、ページ名が続く。ページ名にはコマンドの名前等が着いている場合が多く、当てずっぽうで入力しても結構当たるので是非試してみて欲しい。例えばLOAD DATAコマンドのページ名はload-data.htmlだし、SELECT構文のページ名はselect.htmlという具合だ。
日本語のリファレンスマニュアルがあるMySQLバージョンについて
残念ながら、日本語のリファレンスマニュアルは4.1と5.1だけが有効なので、5.0/jaなどをURLにて指定するとNot Foundになってしまう。5.0と5.1は機能追加があるものの、基本的には似てる部分が多いので5.1のリファレンスマニュアルを参照して欲しい。英語がOKな人は英語版の5.0のマニュアルを読むと良いだろう。